まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

苦手なビールが大好きになる5つのコツ

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こんにちは、maru-shikakuです。

成人を迎えられた方にとって鬼門なのが、飲み会でのとりあえずビール

まーあ苦い。こんなんどうやって味わうんだ?

そんな方がほとんどだと思います。私も最初は飲めたもんじゃなかったけど、我慢して流し込んでました。大学時代、先輩がどんどん注いでくるので慣れが肝心だ、と飲み続けるのですが一向おいしくならない。

 

飲み会を重ねるうちに少し慣れてきて、お店の生ビールジョッキならなんとか。というレベルになっても、宅飲みだ、花見だ、BBQだ、となったら瓶や缶ビール。うん。苦いね。

 

そんな状況が続いたのですが、今では毎日缶ビールを飲むように。

 

最近ビール工場の記事を書き続けたということで、関連して記事をお届けします。ちょっとしたコツでビールが苦手でも、生どころか瓶・缶でも美味しく感じられますよ。

 

5つのコツ

コツその1;舌先を下の歯の裏に添わせながら飲む

position of the tongue

下手な絵で分かりづらいんですが、イメージはこんな感じです。人間の舌って、味覚を感じやすい・感じにくい場所がそれぞれあって、舌先は味に敏感です。よく、ビールを飲み慣れていない方は舐める感じでちょびっとずつ飲むんですが、苦味を強く感じて当然です。敏感なんだから。

 

そこで上の図のように舌先を下の歯の裏に添わせてみましょう。力を入れると飲みにくいし、変なとこに入ってむせちゃうので、軽く当てる感じで

 

そしてゆっくりと流し込みます。喉を2回鳴らすぐらいいっちゃいましょう。

お気づきでしょうか?

そう、ビールは舌の根元から味を感じ、喉奥から鼻へ通る麦の香りで匂いを楽しむものなんです!なんともケッタイな飲み物ですね。

 

ちなみにコレ、粉薬を飲むとき、熱々の食べ物を食べるときにも役に立ちますよ。

 

コツその2;グラスに注いでから飲む

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上はMYグラスです。背の高いグラスは持ち手を高く上げないと飲めませんので、その分ビールが勢いよく口に届きます。喉越しが感じられやすく、オススメ

 

このコツは缶ビールが対象です。缶は飲み口がソフトドリンクに合わせてありますし、構造上どうしても口が小さい。そのため、ぐいっと飲めない。グラスやカップに注げば、一口の量が多くなっておいしさが増します(グラスを一飲みするのはやめましょう)。

 

ちなみに私も缶のまま飲むのはちょっと抵抗があります。アルミ缶の匂いが良くない?グラスの3割減ぐらい味が落ちます。

 

コツその3;疲れた後に飲む

疲れた後、体は刺激を求めます。味覚が鈍くなるので、苦味は感じられず、炭酸の刺激だけが胃にドン!と下りてきて幸せになります。そこで「あぁ〜」と言ってしまうのが大人の入り口であり、おじさんおばさんへの第一歩でもあります。

 

疲れといってもパソコンをカタカタさせるだけの疲れじゃないです。体を動かしての肉体疲労。もし仕事的に体を動かすのが難しいのであれば、駅一つ分歩くとかウォーキングしましょう。健康になって一石二鳥ですよ。

※だからといって飲み過ぎればプラマイゼロです。

 

コツその4;海外製またはクラフトビールを飲む

 

バドワイザー 350ml×24本
 

ハイネケンバドワイザーなど、海外製のビールは薄くて飲みやすい。私には、え?これビール?って感じの薄さなんですけど、ビール慣れを目的とするならば最適でしょう。

それとちょっと高いけど、

よなよなエール 350ml×24本

よなよなエール 350ml×24本

 

日本のクラフトビールはフルーツ風味でおいしいです。特にヤッホーブルーイングのよなよなエールは苦味はあるけどオレンジジュース感覚で全然いける! 

 

コツその5;味の濃いおかずと一緒に

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ビール単独では炭酸がきつく感じられます。それを軽減するためにはおつまみが必須!それも、枝豆やフライドポテト、スナック菓子だけでは足りないですね。そこで夕飯を、

  • 少なめのお米(なくてもいい人もいます)
  • 味の濃いおかず
  • 味噌汁他お吸い物

として、一緒にビールというスタイルをお勧めします。やっぱりちゃんとした食事とビール1杯という組み合わせが一番バランスがいいです。ビールは和食にも合います。スナックで慣れるよりこちらも健康的です。

 

私はいつもお米を普通量食べちゃいます。太っちゃいましたね。米は少なめに!

 

まとめ

以上をまとめると、

  • まず、100均でもなんでもいいんでビール専用グラスを用意する。
  • 仕事への行き帰りに一駅分ウォーキングして、
  • コンビニかスーパーでハイネケンバドワイザーを買い、
  • 家に帰ったら買ってくるなり作るなり夕飯を準備する。
  • 夕飯を食べつつ、ビールをグラスに注ぎ、
  • 舌先を歯の裏側に添わせつつ、ググッと喉奥に向かって流し込む。

まとめきれてない感がありますが、ざっとこんな生活を数日続ければ、まず間違いなくビールへの抵抗は和らぎます。まあ、ここまでしっかりしなくても、今日紹介したコツの一つでも二つでも試して頂けたら、結構変わると思います。