まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

寄れないレンズでテーブルフォトを取るためのカメラアクセサリー「クローズアップレンズ No.2」

こんにちは、maru-shikakuです。
  
私がカメラにいつもつけているレンズ FE 55mm F1.8は、コントラストが高く鮮明な写真が撮れます。

DSC01017

北鎌倉で撮った美術館の写真
 
料理などテーブルフォトにも使いたいのですが、最短撮影距離が50cmとビミョーに長い。
席からちょっと離れないとピントが合いません。これでは使いづらい。
 
寄れないレンズはSONY他どのメーカーにもあります。
じゃあ、寄れる他のレンズ買えばいいじゃん。ズームレンズは?と思われるでしょうが、気に入ったレンズを使いたい。 
 
そこでクローズアップレンズの出番です。以前マクロ用にNo.5を購入。
 

maru-shikaku.hatenablog.com

closeup lense No.5

クローズアップレンズNo.5 

 
ただNo.5は小さいものを撮る用なので、プレート撮影では全体が写らず、はみ出しちゃいます。

一皿の部分だけ写すにはいいです。

 

製造メーカーのケンコー・トキナーのHPを見ると、
 

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撮りたいものから25〜50cmの範囲でピントが合う、
 
クローズアップレンズNo.2
 
がよさげかなと思いまして買ってきました。
 
FE55だと49mm径が対応してます。ネットだと2,000円いかないくらい。
非常にリーズナブル。取り付けも前玉にくるくるねじ込むだけ。
 
ACタイプが画像劣化が少なくオススメ。

AC(アクロマート)とは

複数のレンズを組み合わせることで、色収差を補正したレンズのことです。単玉タイプと比較して球面収差も少なく、クリアな像を得ることができますので、よりシャープな写真を追求する方におすすめします。

 

作例

DSC01200

A5ランクの松坂牛カルビ!

脂のキメが細かい。

※私、先週末は会社の方たちと三重へ旅行に行ってました。久しぶりの更新になってしまいスミマセン💦

 

DSC01202

お肉は表面だけをさっと焼いて、

DSC01203

塩で食べる。タレはいらない。

脂がとろけるとはこのことか!

 

そうそう、松坂牛は”まつざかぎゅう”ではなく、”まつさかうし”と呼ぶのが最近は一般的みたいですよ。そう言ってみたら通じましたから!

 

レンズを近づけてもピントが合うのはいいことですが、一つ要注意。

近づくほどボケも大きくなるので、ピンボケしやすくなります。

 

お肉の2番目の写真も手前の肉がボケちゃってる。

絞るか、ピントをちゃんと合わせましょう。

といっても人と食べてるとタイミング難しいよね。何枚も撮るわけにはいかないし。

そこは慣れですね。練習あるのみ!

 

 

たまに料理を作ったらtwitterにのせてます。

SNS用にクローズアップレンズはぴったり。

 

 

いかがでしたか?

いいレンズはたいてい寄れなくて困ります。

でも、気に入ったレンズでなんでも撮りたい!と思うのが人の性。

そのレンズ独特の表現というものは、なにものにも代えがたい。

 

そこで、安く済ませられるクローズアップレンズは、とりあえず買っておいて損はないかと思います。