まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

仙台初売恒例「和太鼓」の撮影にシャッタースピード優先モードを使ってみた

こんにちは、maru-shikakuです。

 

高速を止める。

 

大事故じゃー!じゃなくて、

高速移動している物体をピタッと止まってるかのように写すこと、いわゆる「瞬間を切り取る」ってやつです。

 

そこで使うのが一眼レフならどの価格でもまず搭載されている、シャッタースピード優先モード。

 

今回は和太鼓を例にとり、太鼓奏者のバチの手を止める狙いで撮影したのでアップしていきますね。

 

その前に。仙台初売恒例の和太鼓について

※撮影とは関係ないので飛ばしてもかまいません。

 

宮城の実家に帰省していた私は、1/2の仙台初売で買い物すべく仙台駅に向かいました。

仙台の初売は調べたら江戸時代から続く伝統行事だったのね。伝統だから景品表示法に引っかからず、福袋に豪華なおまけをつけてくれるんだな。

参照:仙台初売り - Wikipedia

 

で、仙台初売は宮城の一大イベントなんで、市民県民に限らず近隣県からも多くの人が集まる。

お得な限定福袋の争奪にみんな鼻息荒く、すんごい長蛇の列を作ってお店の開店を待ちわびてるんです。

 

その中にアエルというショッピング兼ビジネスビルがあって、そこの開店に先立つこと10分前ぐらいに、和太鼓の演奏が始まる。

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アエル

 

また、一番町のアーケードで同じく和太鼓やってるとこがあります。

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一番町アーケード 

 

 

和太鼓撮影のシャッタースピードは?

以前車の窓から景色を撮るのに、

シャッタースピード優先モード→1/1000とか1250秒

にして撮影したらブレなかった経験があったんで、今回も同じ設定で撮ってみました。

 

 

1/1250秒撮影の作例 

アエル前の和太鼓演奏

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見事にバチが止まってくれました。

ただ高速を止める撮影では、基本的に絞り解放かその近くまで絞りが開きますので、描写としては甘くなります。

それでも瞬間を切り取る臨場感が伝わってきませんか?

 

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1/13秒までシャッタースピードを落とすとバチがブレてきます。

これはこれであり!もう少し落としてもよかったか。

 

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決まったね。カッコよかった。

毎年これを見るのが楽しみになってます。

 

 

一番町アーケードの和太鼓演奏

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地元民には有名な、お茶の井ケ田の前で行われていた和太鼓演奏は、手前のおじさんがすごく目立ってました。

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TVカメラも来てました。

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1/5秒で撮ったら露出オーバーで真っ白けっけ。

まあ、これはこれでコミック調の感じがいいかも。

てかほとんどおじさんしか撮ってない笑。

表情がナイスだったのでつい、ね。

 

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察したのかこちらを向いてくれました。

 

 

藤崎前の和太鼓演奏

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人混みがすごくてうまく撮れませんでした。

でもバチは止まって満足。さあ撤収撤収。

 

 

シャッタースピード優先モードは普段はそんなに使わないですが、こういった止める技だったり、逆に長時間撮って水の流れを表現したり、星の軌跡を写しだす技もあるので、ここぞというときに使えるようにしておきたいものです。

 

私の場合は長時間のシャッタースピードは1回しかやってません。

これから練習していきたいと思います。

 

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