まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

北鎌倉・浄智寺、明月院で蝋梅鑑賞〜露出を変えると雰囲気も変わるよ!その1

こんにちは、maru-shikakuです。

 

節分を過ぎ、暦の上ではもう春。

春にしては寒い日が続きますが、草花はもう咲き始めています。

 

今月ですと、蝋梅(ろうばい)という黄色い梅が見頃。

 

そこで先日、北鎌倉の浄智寺明月院で蝋梅や周辺の様子を撮ってきました。

 

が、ただ撮ったのではつまらない。

今回は、寒い中にも春を感じてもらおうと、露出をいじり、春らしい雰囲気の写真を多めに入れています。

 

また、前回の水族館のときと同じように、

【水族館撮影のコツ教えます】新江ノ島水族館(えのすい)で撮影しました - まあるい頭をしかくくするブログ

 

マニュアル撮影で挑みました。

 

このマニュアル撮影、絞り優先モードの時より、設定が手間なのは欠点ですが、おかげで「どういう風に撮ろうか?」と考えてしまいます。

 

その結果、表現の幅が広くなったように思います!

 

うーむ、かなりバカにできないマニュアル撮影はオススメ。

 

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天気はすんごい快晴。江ノ島もくっきり見えました。

富士山はちょっと雲がかかってますね。

あえて海を外して撮影。

 

浄智寺

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PENTAX FA77mm F1.8 limitedの絞り解放。パーフリがすごいですね。

料金:大人200円

 

鎌倉五山の格付けで第4位の浄智寺に蝋梅があると聞き、行ってみました。浄智寺は鎌倉江ノ島七福神のうち、布袋様の石像があることで有名みたいです。

 

また、マニアの方は御朱印の準備をお忘れなく。

 

浄智寺の蝋梅

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FA77+クローズアップレンズNo.5

浄智寺の蝋梅の咲き具合はまだまだといった感じでした。

上の写真はややアンダーの露出です。

アンダーですと、色が濃くなる。

蝋梅の黄色に濃い青空が合います。(なぜ変換候補1位がアイマスなのか?)

 

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日当たりがやはり花の開花具合に効いてますね。こちらの梅は咲き始めています。

白い花びらにはやや露出オーバーで春らしく。

 

だんだん調子上がってきた!

 

好きなお寺です。浄智寺

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細めの竹林を切り取る構図で撮ったらいい感じに♪

 

竹林のざわざわと静かな音。落ち着きますねー。

人が少なく、鎌倉の寿福寺によく似た雰囲気が私は好きです。

【2017/11/13 鎌倉紅葉情報】鎌倉 源氏山公園を散策しました。 - まあるい頭をしかくくするブログ

寿福寺を訪れた時の記事 

 

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墓参り用の手押しポンプがあります。寿福寺のものとはちょっとタイプが違いますね。

 

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そうそう、布袋様がいるんでした。お腹を撫でると元気がもらえるですって。

 

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指差して笑ってますね。これは露出アンダーで立体感を出しました。

意外とスリムな布袋様。このくらいのお腹だったら、私も将来的に十分あり得る…。

 

明月院

あじさい寺で有名すぎるほど有名な明月院。今はシーズンOFFということもあって、有名な丸い切り抜き窓のエリアは入れません。なので、とても空いてます。

料金:大人500円

 

明月院の蝋梅

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明月院は一年中四季の草花を楽しめます。冬はこの蝋梅。日当たりがよく、満開の木が何本もありました。

 

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露出オーバーは、背景を飛ばし切るといい感じですね。 

 

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露出アンダーは、花がシルエットになるよう意識しました。

 

鳩の邪魔するリス、無頓着なネコ

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どんぐりっていう鳩が家の中で餌を食べていると、邪魔するものが出現。

 

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餌の争奪戦に無頓着なネコ。

 

竹林を露出オーバー

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背景に気を使うと、蝋梅にしろ何にしろいろんな表現を見出せます。

 

ここで、ライカ ズミタール50mm F2.0にレンズ交換。

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露出オーバーの表現にハマりそうです。異世界に入り込んだよう。

 

 

以上、北鎌倉で露出を変えて撮った写真を披露しましたがいかがでしたか?

色々撮ってみて、露出は写真の雰囲気を決める大事な要素だと改めて思いました。写真を撮る方はぜひ試してみてくださいね。

 

次回は江ノ島のチューリップを撮ってきた記事をアップしますので、お楽しみに!