まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

金10ドラマ「アンナチュラル」は面白いしもっと面白くなる

こんにちは、maru-shikakuです。

 

今回は脱力、気を抜いて、先週1話が放送されたドラマの話を。

 

 

気になったドラマを見てみると…

金曜のぴったんこカンカンで、石原さとみさんと市川実日子さんが出てまして、ドラマの番宣をしてました。

 

私、市川実日子さん好きなんです。

雰囲気がなんだかすごく人間くさくて、知り合いにいるような感じ。

むかーしやってた「すいか」がMyベストドラマでも上位でして。

 

そいで、石原さとみさんは、顔立ちはすんごい好きなんですが、

役者としては、いい役をもらえてない、ポテンシャルが出し切れてない、

そういった印象。

 

その2人の出演するドラマということで気になって見てみたら、

 

へー。面白いしもっと面白くなりそう。

 

それもそのはず。後になって調べたら脚本は

重版出来!

逃げるは恥だが役に立つ

も手がけた野木亜希子さん。

すげーこの人。時の人。

全部見てます。

 

 

ドラマの内容

以下公式の1話のあらすじをそのまんま載っけます。

その方が話が早い。

ざっくりいうと、

遺体解剖で隠された死因を暴くぞ!っていう話。

 法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けている。警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。その遺体を解剖し、死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事だ。
 UDIラボには、三澄班と中堂班の2チームが存在する。三澄班は執刀医のミコト、臨床検査技師東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)臨床検査技師坂本誠(飯尾和樹)。そして、それらの個性的なメンバーを束ねるのが所長の神倉保夫(松重豊)だ。

 そんなある日、中年夫婦がUDIを訪ねてきた。一人暮らしで突然死した息子・高野島渡の死因に納得がいかないという。警察医の見立ては「虚血性心疾患」(心不全)。しかし息子は、まだまだ若く、山登りが趣味だというぐらい身体も丈夫で元気だった。心不全という死因は、素人目にも、あまりにも不自然だ。なにか、ほかの原因があるのではないか。夫婦はもっときちんと死因を調べてくれるようにと警察に頼んだが、事件性も不審な点もないと、剣もほろろに断られてしまった、という。

 ミコトたちは、さっそく、解剖に取り掛かった。すると心臓にはなんの異状もなく、代わりに、急性腎不全の症状が見つかる。
ミコトたちは、薬毒物死を疑い、詳細な検査にかけるが、死因となった毒物が何かがどうしても特定できない。
そんな折、高野島と一緒に仕事をしていた若い女性同僚が、高野島が亡くなった翌日に、原因不明の突然死を遂げていたことが判明する。

 死因を究明すべく高野島のアパートでミコト、六郎、東海林が調査をしていると、高野島の遺体の第一発見者でもある婚約者・馬場路子が現れる。
馬場の仕事は、なんと劇薬毒物製品の開発。
馬場が、もしまだ誰も知らない未知の毒物、すなわち「名前のない毒」を開発していたとしたら……。既存の毒物と比較検出するだけの、現在の毒物鑑定システムでは、「名前のない毒」を検出できない。すなわち、完全犯罪が成立する。
「高野島が死んだときの私のアリバイ?いいえ。一人で自宅にいたのでアリバイはありません」
悠然と微笑む馬場路子に、ミコトたちはどう立ち向かうのか?

出典:金曜ドラマ『アンナチュラル』|TBSテレビ

 

法医学といえば昔、名取裕子さんの火サス。

「法医学教室の事件ファイル」

中学生のとき、再放送をバシバシ見てました。

 

設定は似ている火サスと何が違うか?

  • 1時間なので展開がスピーディー
  • 主演の2人のリケジョっぽさ

2つ目の方、1話では、

主演2人が、有名な法医学者の言葉なのかな、

毒と致死量についての格言みたいなので盛り上がったり、

 

石原さとみさん扮する三澄ミコトが、

「キスはお好きですか?どのくらい、何回くらいキスを交わしましたか?」

と真相を知りたいがために、こういう発言をしたり。

 

 

女を半分捨ててる女って、最近のブームですね。

半分てとこがミソかもね。

 

 

最後に

この問答は痺れた。

 

「敵はなんだ?」

「不条理な死」

 

 

見逃した方はまだティーバーで見られますので、よかったらどうぞ。